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カイロプラクティックで改善が見込まれる症状

カイロプラクティックで改善が見込まれる症状

 

カイロプラクティックでは体の様々な痛みの原因について沢山の情報があります。

治療に訪れる方は腰痛や肩こり、膝痛、手足のしびれ、頭痛、顎関節の問題等々様々です。

これらの症状に対処するには莫大な情報が必要なのです。

 

当院に来られる方、又は他院を利用される殆どの方は体に何かしらの痛みや違和感といった症状を訴えて訪問されるのですが、その症状は様々であります。

 

しかしそれらの症状は病気として発症しない限り、保健医療では異常なしとして扱われます。更に突っ込んで通うと最終的には心療内科へと誘導されるのです。心療内科では様々な薬を処方され、問題の解決がないまま結局は薬漬けの状態になってしまうのです。

 

それが今の医療の現状なのです。

 

レントゲンやMRI,CTなどの映像でなにも見つからない、血液検査でも異常がないとなれば診断のしようがないのです。しかしながら患者さんは症状を訴えてくるのです。

これを解決するためには診断そのものを根本から見直す必要があるのです。

 

現在は医者が不足していると言われていますが、個人的には医者不足よりも医学の考え方そのもの、体の不調の原因そのものの分析の仕方即ち、教育の仕方を変えていく必要があるのではないかと常々思っている一人です。このことはカイロプラクティックの施術に携わって26年、日々患者さんと接して益々強くなる一方なのです。

 

それにはまず神経学に熟知し痛みの根本原因を探せる知識を磨き、患者が痛みを訴える箇所ばかりを観察するのではなく、痛む個所の神経の源はどこなのか?を探るほうが原因を探すうえでは一番正確に見つけることができるはずなのです。運動神経や感覚神経は専門書を見れば容易に勉強できるのですが、自律神経の場合は臨床を重ねながら特殊な勉強をしないと克服できない位むつかしい物なのです。 

 

人間の体は骨と筋肉で支えられています。

骨には関節があり各部が動きます。関節の動きは筋肉が収縮することで行います。

骨や関節だけでは動きは生まれないのです。関節の動きを助ける筋肉や腱などの周りの組織の協力がなければ、正常な動きは生まれないのです。それらに異常が発生すれば動きにも変化が生まれます。

その変化こそが人が異常として感じるのです。また骨を動かす筋肉は内臓と密接な関係があり内臓の働きが悪くなれば筋肉に影響します。この現象はまさに自律神経のバランスにかかっているのです。

痛みなどの異常が発生した個所の筋肉と、関連した内臓に異常が発生していれば内臓の異常を疑うのが問題解決の近道であることは容易に理解できるはずです。

 

このことからも診断には生理学を熟知する必要が不可欠なのが容易に理解できるはずです。

 

股関節や膝関節などの関節の異常を発見するには正常な状態ではどのような動きをするのかを把握し、健側と患側を比較することで患部の状態を探る必要があるのです。

単純に患者が訴えるところの静止映像を撮るだけでは正しい情報は得られないのです。

 

関節は誤動作(ズレ)を起こす。

ことを認識することから始めないとむつかしいのではないかと思います。

当然ですが関節は動いているので一定方向に外圧がかかったりすると当然変な方向に力がかかり一定方向に偏るのです。

これが動きを制限し最終的には動きそのものを変化させ、最終的には一定方向に動かなくなってくるのです。

 

 

皆さんは身体のある部分が突然痛みを発したりした経験はありませんか?

なんにも原因が分からず突然激痛が走ることがあります。

 

自分の体験ですが以前仕事の終わりごろに突然右の膝の外側に激痛が走り歩行が思うようにできなくなる事態が起きました。

これは歩いて帰れないのかな?と思いましたが冷静に考えると回盲弁にストレスを感じていたのです。直ぐに回盲部に刺激を与えるとしばらくして痛みが引きました。

 

先日も夜食事後にテレビを見ながらお酒を飲んでいると左の膝蓋骨の下の腱の部分に突然ズキンと激痛が走りました。冷静に考えると小腸の働きが悪戯をしたのでした。小腸の入体点を刺激してしばらく様子を見るとそのうち痛みは引いて行ったのです。

この様に何もしないのに突然痛みが出てくる場合が結構あるのです。

殆どの場合は内臓の働きに関係があるのです。

 

話は変わりますが、最近カイロプラクティック院の看板に「国際基準」なんて表記しているところを見かけます。どんな基準なのでしょうか?

 

そういえばかなり前にCSCプログラムなるものを宣伝し、将来法制化されたときに優位だと盛んにコースの受講を進めている団体がありました。

 

技術に不安を持つ人たちにとっては引っ掛かりやすい商法だなと見ていましたが、受講された人も少なからずいらっしゃるようです。

コースの内容を調べたところ実技はアクチベーターと言う器具を使った子供騙しともいえる内容でした。

勉学意欲をどうだとか非難はしませんが、国際的に有効な技術だとはどうしても思えないのです。

 

 

先日来られた40代男性との会話、

「あちこち行きましたが・・・駅前の〇サ〇カ〇ロにも行きました。」

「時間かけてほぐしてバキバキされたでしょう?」

 

「何回か行ったけどあまり効果がなくて」

 

施術後

「もう終わりですか?先生ちょっとしか触っていませんよね?」

 

「仙骨が右前方に傾いて、右の腸骨が後方に、左側が前方に捩じれていたのですが、原因は仙骨のほうなので矯正は一方向に一度で済むのです。」

 

「大抵の場合腸骨の方を矯正してしまうので何回やっても良くならないのですよ!」

 

でもカイロプラクティックの基本マニュアルには腸骨主体で書かれているのです。一番症例の多い仙骨にはあまり触れられていないのが現状なのです。

施術前(仙骨の傾きです。)

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施術後

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先日久々に泣かれました。

 

飯塚で治療院をやっている弟子が連れてきた患者さん、一週間前に電話で聞いてきたのでそれなりにはアドバイスはしたのですが、効果が少なかったようで一緒に連れてきたのです。

 

痛くてうつ伏せになれない、仰向けにもなれない

 

久々に見ました。「腸骨のダブルAS、仙骨のベースP」

「こんな状態の人は千人に一人か二人位なので正しく診断できる人は皆無と言っていいでしょう」

 

 数少ない症例ながらカイロプラクティックのマニュアルには仙骨のベースPはしっかり書かれています。でもここまでだと簡単に矯正できる人はいないと思われます。

 

先週の電話で施術にはブロックが必要だなと思い家に持って帰っていましたが、ビンゴでした。

 

通常のブロックの敷き方ではなく腸骨のASIS側の両側にブロックを敷き仙骨の基底部に圧をかけて調整すると効果が出たのです。

 

「これが出来なかったのです。有難うございました。」と言って泣いておられました。

 

治療家冥利に尽きる出来事でした。

”腰痛””肩こり””頭痛””関節痛””骨盤の改善”なら博多駅から徒歩2分の筑紫口AKカイロプラクティック院でお待ち強いています。

筑紫口AKカイロプラクティック院

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